プロフィール

Misato Yoshinari

吉成 美里

misato-yoshinari

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フリーランス
グラフィックデザイナー・フォトグラファー

1993年生まれ。茨城県日立市出身・在住。

茨城県立日立第一高等学校 卒業。

常磐大学に在籍していた2012年、他大学の友人と「日立いいとこ探しミーティング」という活動を始めたことで、地元である日立市の魅力を改めて知る機会を得て、地域の良さを共有するワークショップを実施したり、他のボランティア団体にも携わらせていただきながら、この楽しい感覚ってどうすれば伝わる?表現できる?と考える日々を過ごす。

しかし、大きく体調を崩してしまい、何もできない、動けない時間が増え、ゆっくり休んで生き方を見直そうと思い、大学は2年半で中退し、通信制の大学(自由が丘産能短期大学)へ入学。
心と身体に正直になって日々過ごす中で、「無理しすぎず、生涯続けられる仕事をしていきたい」と考え、自分の思いを形にして伝える、表現することについて学び始める。

グリーンズ編集学校 2014秋冬」への参加をきっかけに、ライターという職業に興味を持ち、受講後の2015年1月から、ポータルサイトの取材スタッフになることができ、店舗への取材・撮影・記事作成を、体調の良い週1日〜実施。

その頃から、これまで自分が続けてきた地域活動の中で、「オペラネットひたち」のロゴ作成、「ひたち国際大道芸 公式ガイドブック」用の記事作成、インタビューの記事執筆や文字起こし、イベントの記録撮影などを通し、自分ができることを生かしながら、やりたいことに携わる楽しさを知る。

2015年10月より、学業最優先ではあるが、実験的にフリーランスとして始動。
これまでの活動に加え、店舗のブランディングや、地域団体のプロジェクトの広報として関わらせていただくようになる。

2016年2月は、千葉県富津市金谷にて、田舎フリーランス養成講座を受講(第1期生)。これまで肩書きはライターだったが、受講が後押しとなり、自分がやってみたいと思っていたグラフィックデザイナーへ転身。
イベントのフライヤー、パンフレット、名刺のデザインなどのお仕事を徐々にいただくようになる。

だんだん仕事が楽しくなっていったが、大学卒業に向けて2016年夏から学業メインの生活に切り替え、東京でのスクーリング受講や試験勉強に集中。
茨城から東京への交通費、滞在費の確保のために仕事を探している際、
地元日立市の写真館とご縁があり、デザイン業務をリモートで行わせていただく。

2017年3月、自由が丘産能短期大学通信教育部 無事卒業。
大学卒業後も同じ写真館で、フォトグラファーとして学校写真の撮影、デザイナーとして卒業アルバムのデザイン制作を行い、約1年間勤務し、若干の体調不良もあり退職。

退職後一度ゆっくり休もうと思っていたたが、2017年12月、体調不安があっても取り組めるリモートのお仕事の機会をいただいたことをきっかけに
改めて、今度は学業と兼業ではない、フリーランスのグラフィックデザイナー・フォトグラファーとして活動を開始。

2019年より屋号は「にっこりデザインラボ」とし、周囲の誰かの笑顔をつくることにつながるのであれば、なんでも前向きに取り組もうと心に決めて取り組んでいる。

何気ない毎日の暮らしや地域の中にあるものが、きらっと輝く瞬間を伝えたり残したりしていくことができたら嬉しいです。