プロフィール

Misato Yoshinari

吉成 美里

misato-yoshinari

TwitterInstagramFacebook

楽しいことを発信したい!
地域に特化した、フリーランスクリエイター(デザイン/写真/音楽)

 

1993年生まれ。茨城県日立市出身・在住。
茨城県立日立第一高等学校 卒業。

常磐大学 人間科学部 コミュニケーション学科へ進学して1年が経った頃、他大学の友人たちと「日立いいとこ探しミーティング」という団体を立ち上げ、地元・日立市の良さを多くの人に知ってもらうためのイベントを開くようになる。

地域を楽しみながらも、体調を崩して動けない時間も増え、ゆっくり休んで生き方を見直そうと思い、大学は2年半で中退し、通信制大学へ入学。

心と身体に正直になって日々過ごす中で、「無理をしすぎずに生涯続けられる仕事をしていきたい」と考え、自分の思いを形にして伝える、表現することについて学び始める。
グリーンズ編集学校 2014秋冬」への参加をきっかけに、ライターという職業に興味を持つ。

受講後の2015年1月から、「いばナビ」のライターとして、週1日から働き始める。

その後、「ひたち国際大道芸 公式ガイドブック」、「オペラネットひたち」での記事執筆や、インタビュー取材、イベントの撮影など、仕事でもプライベートでも書くことが中心になった生活に変化。

半年間の実験期間を経て、2015年10月より、学業を優先しつつも、できる範囲でフリーランスとして本格的に活動開始。これまでの活動に加え、店舗のブランディングや、地域団体のプロジェクトの広報として関わるようになる。

2016年2月は、千葉県富津市金谷にて、田舎フリーランス養成講座を受講(第1期生)。受講が後押しとなり、ライターから、自分がやってみたいと思っていたグラフィックデザイナーへ転身。地元・日立市を中心に、イベントのフライヤー、パンフレット、名刺のデザインなどを行う。

仕事に専念しすぎたため、一度、2016年夏ごろから学業メインの生活に切り替え、東京でのスクーリング受講などに集中する。交通費・滞在費が確保のためリモートワークを探している際、地元日立市の写真館「イナダスタヂオ」とご縁があり働かせていただけることになる。

2017年3月、自由が丘産能短期大学通信教育部 無事卒業。
大学卒業後も「イナダスタヂオ」で、フォトグラファーとして幼稚園・小学校・中学校での行事撮影、デザイナーとして卒業アルバムの表紙のデザイン制作を行い、約1年間勤務。

2017年12月、退職し、フリーランスのグラフィックデザイナー・フォトグラファーとして活動開始。

写真コミュニティ「日立撮り隊」メンバー。

TwitterやInstagramのストーリーを通して茨城県北〜県央を中心とした、地域情報の発信を日々行う。

何気ない毎日の暮らしや地域の中にあるものが、きらっと輝く瞬間をお届けしていきたいと思っています。

また、演奏者としての顔も持ち、2014年からはバンドでの演奏活動を行なっている(アコーディオン、ユーフォニアム)。
2017年からソロでアコーディオンの弾き歩き演奏を始め、イベント会場などで来場者とコミュニケーションを取りながら、音楽を通して場を和ませている。